支援プログラム

支援プログラム

事業所名

さわやか

営業時間

10:00~17:00 長期休業日:10:00~16:00
(児童発達支援 10:00~16:00)

送迎実績有無

あり

法人(事業所)理念

利用者様一人ひとりの気持ちに寄り添った支援を行います。自宅や学校以外に利用者様やご家族の皆様も安心して笑顔で過ごせる「居場所」を提供します。

支援方針

1人ひとりの個性や特性、症状等を理解し、個別支援計画に基づいた総合的な支援を行います。日常動作(食事・衣服の着脱・排泄等)の訓練や習慣化を図ります。
機能訓練として、関節可動域訓練や運動療法等を行います。
看護師が常駐しており、主治医の指示のもと医療的ケアの対応を行います。(喀痰吸引・経管栄養・酸素療法・導尿等)利用者様やご家族の皆様が笑顔で過ごせるようレスパイト時間や就労時間の確保、子育て支援等を行います。

支援内容(本人支援)

健康・生活

健康で安全な生活をおくるための支援
健康状態の常なるチェックと必要な対応を行います。
その際、意思表示が困難である利用者様の障害の特性及び発達の過程・特性等に配慮し、小さなサインから心身の異変に気づけるよう、きめ細かな観察を行います。
また、食事の際は口腔内機能・感覚等に配慮しながら、咀嚼・嚥下、姿勢保持、自助具等に関する支援を行います。

運動・感覚

身体の基本的技能の向上や保有する感覚を活用する為の支援
日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、関節の拘縮や変形の予防、筋力の維持・強化を図ります。
状態に応じて身体移動や歩行、歩行器や車いすによる移動など、日常生活に必要な移動能力の向上のための支援を行います。
保有する視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分に活用できるよう、遊び等を通して支援していきます。

認知・行動

物事を理解して行動にうつす力を育てる支援
視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分活用して、必要な情報を収集して認知機能の発達を促す支援を行います。
また、環境から情報を取得し、そこから必要なメッセージを選択し、行動につなげるという一連の認知過程の発達を支援します。

言語、コミュニケーション

様々なコミュニケーションツールを活用し意志を伝える為の支援
指差し、身振り、サイン等を用いて、環境の理解と意思の伝達ができるよう支援します。
また、文字や絵カード、機器等のコミュニケーションツールを活用し、環境の理解と意思の伝達が円滑にできるよう支援します。

人間関係、社会性

周囲との豊かな関係性をつくる為の支援
人との関係を意識し、身近な人と親密な関係を築き、その信頼関係を基盤として、周囲の人と安定した関係を形成するための支援を行います。
また、役割分担やルールを守って遊ぶ協同遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援します。

家族支援

ご家族の皆様のレスパイト時間や就労時間等の確保、子育てに関する相談援助を行います。
利用者様についての介助方法の共有、助言・提案を行います。

移行支援

保育所や学校等へ移行に向けての相談援助や連携を行います。
卒業後の進路先への移行に向けて情報提供、相談援助、見学調整等を支援します。

地域支援・地域連携

学校や医療機関、相談支援事業所、他事業所等との連携を行い、利用者様一人ひとりに合わせた個別支援計画の作成、見直しを行います。公的な機関との連携を行い、地域全体で支援に努めます。

職員の質の向上

研修計画に基づいて毎月研修を行います。虐待研修・災害時の研修・医療的ケア研修・他事業所への研修・強度行動障害・外部研修等

主な行事等

行事【こどもの日・クリスマス会・節分・ひな祭り・ハロウィン等】活動【水遊び・散歩・温浴・楽器遊び・感覚遊び等】

作成日:2025年3月19日