現在の空き状況

さわやかとは
重症心身障がい児を専門とする『児童発達支援』『放課後等デイサービス』『保育所等訪問支援』の三つのサービスを八潮市を中心に0歳から高校3年生までのお子様を支援します。
お子様の療育はもちろん、お子様の機能訓練として、関節可動域訓練、運動療法、歩行訓練を取り入れたリハビリも行っています。
障がいのあるお子様の成長の支援はもちろん、充実した医療的ケア体制で、ご家族様への安心もサービスのひとつだと考えています。
ご家族様がレスパイト(休息)をすることは決して悪い事ではなく、ご家族様の笑顔がお子様の安心へと繋がると考えています。
さわやかの特徴

送迎サービス

正看護師

自社訪問看護ステーション
からの
バックアップ

理学療法士

言語聴覚士

柔道整復師
支援プログラム(5領域)


健康で安全な生活をおくるための支援
健康状態の常なるチェックと必要な対応を行います。その際、意思表示が困難である利用者様の障害の特性及び発達の過程・特性等に配慮し、小さなサインから心身の異変に気づけるよう、きめ細かな観察を行います。 また、食事の際は口腔内機能・感覚等に配慮しながら、咀嚼・嚥下、姿勢保持、自助具等に関する支援を行います。

身体の基本的技能の向上や保有する感覚を活用する為の支援
日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、関節の拘縮や変形の予防、筋力の維持・強化を図ります。状態に応じて身体移動や歩行、歩行器や車いすによる移動など、日常生活に必要な移動能力の向上のための支援を行います。保有する視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分に活用できるよう、遊び等を通して支援していきます。

物事を理解して行動にうつす力を育てる支援
視覚、聴覚、触覚等の感覚を十分活用して、必要な情報を収集して認知機能の発達を促す支援を行います。また、環境から情報を取得し、そこから必要なメッセージを選択し、行動につなげるという一連の認知過程の発達を支援します。

様々なコミュニケーションツールを活用し意志を伝える為の支援
指差し、身振り、サイン等を用いて、環境の理解と意思の伝達ができるよう支援します。また、文字や絵カード、機器等のコミュニケーションツールを活用し、環境の理解と意思の伝達が円滑にできるよう支援します。

周囲との豊かな関係性をつくる為の支援
人との関係を意識し、身近な人と親密な関係を築き、その信頼関係を基盤として、周囲の人と安定した関係を形成するための支援を行います。また、役割分担やルールを守って遊ぶ協同遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援します。
児童発達支援
障がいのある子どもや発達に遅れが見られる子どもが、健やかに成長し、社会生活に適応できるように支援するサービスのことを指します。
この支援は、0歳から6歳までの子どもを対象としています。
放課後等デイサービス
主に障がいのある子どもや発達に遅れが見られる子どもを対象とした福祉サービスの一つです。
学校の放課後や長期休暇中に、安全で楽しく過ごせる場所を提供し、生活習慣や社会性の向上を支援します。
保育所等訪問支援
障がいのある子どもや発達に遅れのある子どもが通う保育所、幼稚園、認定こども園などの教育・保育施設に対して、専門の支援スタッフが訪問して支援を行うサービスです。
この支援は、子どもが集団生活に適応しやすくなるように援助し、施設のスタッフにも適切な指導や助言を行います。
